トーキン・バウ・マイ・ジェネレーション・ギャップ

一番大事なのは「信じぬく事」だそうです。
大事MANを知らない子どもたちが多いことにショックを受けました。私は運動会でノイロ−ゼになるほど聴かされ、墓石という言葉を聞くと曲がったボーカルの顔が浮かぶようになっているのに…

今では田舎でボーカル教室か喫茶店でもやっているのかなと調べてみたら、大事MAN.comなんてカッコつけてるよ!もう解散しているのにね…●1996 Apr.〜 活動 一旦休止へメンバー間の音楽性の相違による。音楽性ねぇ…それが大事?

http://www.daijiman.com/

大事MANブラザーズが一世を風靡していた時のシングルジャケット、こんな感じでした(※あえてまがい物ですが)

超人特集より

「それが大事」の歌詞を見つけました。太字が私の“墓石ポイント”です。関係ない話ですが、いつも世の中を斜に構えて見ていた横畑くんが「オレのイトコさ、大事MANのギターなんだよ」と青いリッケンバッカー(ギター)の弦をチューニングしながら教えてくれた時、「すごいね!」とも「それ、面白いね!」とも言えず、進退窮まった事を思い出しました。

それが大事 大事MANブラザースバンド

負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事
駄目になりそうな時 それが一番大事
負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事
涙見せてもいいよ それを忘れなければ
Oh
高価な墓石を建てるより 安くても生きてる方がすばらしい
ここにいるだけで 傷ついてる人はいるけど
さんざん我侭言った後 あなたへの想いは 変わらないけど
見えてるやさしさに 時折負けそうになる

メッセージは「とにかくがんばれ」ということでしょうか。大事MANのその後の運命を見越しているような応援歌となっています。当時は「押しつけがましいな」と感じていた自分に対して「私の心が黒いからそう思うのかも」と、ちょっと(4秒程度)悩んだことが間違いだったことがわかります。よく、「うつ」に対してこう接してはいけませんという悪い例のようですね。

立川俊之 元・大事MANブラザーズバンド、ボーカル

元・大事MANブラザーズバンド、ボーカルが語る、『負けないこと・投げ出さないこと・逃げ出さないこと・信じ抜くこと』とは一体なんだったのか?
彼にとってそれは『負けてしまう』或は『信じ抜けない』といった様な挫折感を自分の経験から学ぶ事。そして強くなるという事は、自分自身のその『弱さ』を誰よりもよく知る事だと気付く事。
立川俊之が音楽を作っていく上で、常に思うことは、1人でも多くの人が『また明日も生きていこう!』と心から思ってもらえるような曲を何曲残せるか?ということだ。

おまけ→お笑いドリル「熱海万国博覧会」:問題109 - livedoor Blog(ブログ)
現在活動しているバンドのBLOGhttp://www.ttorchestra.com/
大事MAN関係ならばここ。真面目なファンがきちんといてくれる事がわかり、うれしくなります。↓
http://lucchi.at.infoseek.co.jp/dbb/index.html